Web Pain   製パン技術教育コース(本科100日間)卒業生の声
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製パン技術教育コース(本科100日間)卒業生の声

 製パン技術教育コース(本科100日間)の卒業生の声を紹介します。
 いずれの皆さんも、製パン技術教育コース(本科100日間)が「製パン1級技能士コース」となってからの卒業生です。大手製パンメーカーから派遣されて来た方も、リテールベーカリーで勤務されてから参加された方も、製パン用原材料メーカーから派遣されて来た方も、また家庭製パン経験や開業を目指しての個人参加の方も含め、多方面から参加者された卒業生の皆さんの声をまとめてあります。
 個人で「製パン技術教育コース(本科100日間)」へのご参加を検討中の方には、非常に参考になる情報でので、是非ご参照いただきたいと思います。
 
薮田 貴満さん 山崎製パン(株)  実務経験14年
 ほとんど同じ製品を機械製造している自分にとって、ここでの実習はとても新鮮で、楽しいものでした。原材料の特性、配合量、工程条件、製法等が、パンに及ぼす影響は勿論の事、他企業の皆さんとの情報交換や交流で生まれた輪は、これからの自分にとって大変役立つ事になるでしょう。今後は最終的なイメージを大切に、パン作りに励んでいきたいです。
   
斉藤 美香さん 家庭製パン経験での個人参加

 パン作りを基礎から学びたいと思い受講しました。最初は実習について行けるか不安でしたが、先生や一緒に受講している経験者の方々に親切に教えて頂き、とても勉強になりました。また、実習だけではなく、授業では理論的な事も学べるので、パンについての知識も身につける事ができてよかったです。

   
青木 教和さん (株)銀座木村家 実務経験9年
 普段あまり気にせず、漠然としか把握していなかった製パン各工程の意味や、その時に生地の内部で起こっている現象やそのメカニズムなどを体験的に学習する事が出来ました。これは現場ではなかなか出来ない経験だと思います。また、ここで知り合い共に学んだ仲間達から勉強以外の刺激も沢山受けました。みんなとの出会いは一生の財産です。
   
山根 夕夏さん 家庭製パン経験での個人参加
 趣味の家庭製パンで、パン作りの楽しさ、難しさを感じ、受講を決意しました。初めは専門用語や機械操作に始まり、わからないことばかりでしたが、一から先生や班のメンバーに教えて頂き、知識、技術共に深める事が出来ました。視野が広がり、更にパンの奥深さを実感したので、今後はパンの道で頑張って行こうと思います。
   
斉藤 一也さん (株)東京ポンパドウル 実務経験18年
 日々忙しなくパンを作っていると、新しい技術ばかりに目を奪われてしまい「基本」を怠ってしまう。正確な計量、正確な温度管理、正確な時間管理…等々。基礎課程では徹底してこの「基本」の大切さを教わる。そして、卒業研究に入り一人でパンを作ると、基礎過程時の製パン理論や、製法比較等で行なった実習がどれだけ重要だったかを、思い知ることになる。授業で取ったノート、実習で書いたレポート等を何度も読み返して、卒業研究を完成させた。特に「製パン理論ノート」は、今でも読み返す私の「宝物」となっています。また、パンを通じた様々な人達との出会いも魅力で、全国に友人が出来たことは貴重な財産になりました。
   
御調 剛さん 山崎製パン(株) 実務経験11年
 パンの中には何でこんなに沢山の原料が入っているのかな?の疑問を持って仕事をしていましたが、ここでは原料の事はもちろん特徴まで勉強する事が出来ました。酵素と還元成分が、どのように化学変化をして生地に影響を与えるかが解る理論の授業が、パン作りにとってハイレベルの授業だと思いました。卒業研究は自分の能力を十分に発揮だせるチャンスです。
   
田原 葉子さん 家庭製パン経験での個人参加
 「趣味のパン作り」からステップアップして、将来、家庭製パンの教室を開きたい!と思い入所しました。授業では、ミキシングやホイロの見極めなど、基本的なパン作りのノウハウはもちろんのこと、原材料の特徴や製パンのメカニズムなど、今まで疑問に思っていたことも学ぶことができ、とても大きな財産となりました。
   
安田 憲正さん フジパン(株) 実務経験10ヶ月
 一期一会。100日間を振り返った時、その言葉が頭に浮かびました。それほどパン技術研究所での出会いは私の財産になっています。基礎からパンについて学べる意味は大きいが、それ以上に製パン産業に携わる様々な人達と繋がりを築く事ができるのは重要な事だと思えます。人脈の枝葉を伸ばし、業界を覆う閉塞感を打破する大きな木を育てたいです。
   
種村 朗さん (株)神戸屋レストラン 実務経験13年
 3ヶ月という長い期間、職場を離れ、パン作りに専念出来た事は、とても貴重な体験でした。製パン理論、製パン技術を学ぶ事によって、改めてパン作りの基礎の大切さや、製パン知識をもっと深めなければいけないと感じました。職場に戻ってからは、製品を見る視点が変わった気がします。先生方の技術指導を参考に、店舗でも従業員の指導に務めています。たくさんの同業他社の方々と、意見交換出来た事も大変勉強になりました。これからは、学校で学んだ知識や技術を店舗の従業員に1つでも多く伝えていきたいと思っています。
   
川合 里美さん 敷島製パン(株) 実務経験4年
 製法や工程の違い、原材料の使い方でパンがいろいろと変化するのを、実際に見て学ぶことが出来、パンを作る上で、常に自分で考えて生地に触れることの重要さを知りました。大手メーカーから個人参加の方まで、一緒にパンについて深く考える期間はとても充実していました。ここで築いた仲間と情報交換しながらパン業界を盛り上げていきたいです。
   
藤本 晃さん 日東富士製粉(株) 実務経験5年
 パン学校(日本パン技術研究所)に来る前は、副材料に関しては、「とりあえず入れてみる」、工程に関しては、「とりあえずやってみる」という考え方でしたが、パン学校で勉強してからは、目的の製品を作るために、「これを入れる」や、「この工程を行う」というような考えになれました。「とりあえず仕事している」人は、とりあえずパン学校に通ってみては?
   
磯田 知さん 第一屋製パン(株) 実務経験3年
 工場では食パン成形をしています。ところが、機械が成形を行うので、人間は機械の操作と掃除をします。 パン学校へ来て初めて、生地を丸めたり、生地を型に詰めたりしました。仕込みから焼成まで、生地の状態を感じながら、パン作りができました。始めに講義で原料や理論について習い、その後の実習で生地と製品にどんな影響を与えているのか自分で確かめられます。これを思い出しながら、今工場で働いています。
   
倉田 修良さん カフェ開業を目指しての個人参加
 私は以前コーヒー関係の仕事をしておりました。 1年後にカフェをオ−プンする目標があり、製パンの知識を得る為に入学しました。 『色々なパン・数々の製法・理論』自分にとっては初めての分野、専門用語に戸惑いましたが中盤からなんとか理解し、講義・実習についていける様になり、自分の財産となりました。それ以上にここで知り合った仲間達は、これからの私にとって掛け替えの無い物になりました。開店した際、お客様に美味しいパンが提供出来るように、頑張りたいと思います。
   
榊原 弘隆さん 山崎製パン(株) 実務経験7年
 普段の仕事の中では技術と経験に頼った部分が多いですが、パン学校で学んだ深い知識で自分の仕事の理論的裏付けを得る事が出来ました。仕事(パン作り)の面白みを再認識すると共に、学んだ知識を同僚・後輩に伝え職場全体のレベル向上につなげていきたいと思います。また、普段の環境では視野が狭くなりがちですが、パン学校を通じて同業他社の方々に出会い意見を交わす事で、違った視点から自分の仕事(パン作り)を見つめなおす貴重な機会を得る事が出来ました。パン作りについて、つまりは自分の仕事を深く見つめるには最高の場所であると思います。
   
本谷 優佳さん (株)クーロンヌジャポン 実務経験5年

 高校卒業後、自分の夢であったパン職人という道に進みました。「何故パン屋で働いているのに今さら学校に行く必要があるのか」と思う人がいるかもしれませんが、実際現場に入っていろいろな技術は習得出来ても、何かトラブルがあった時の対処法など、もっと理論が知りたい、学びたいと思いこの学校に入りました。 先生方や同業他社の皆さんの話などを聞けたことも、とても貴重な体験となりました。パン学校で身につけた理論や知識をもっともっと現場で生かして行こうと思っています。 将来自分のお店を開業した時にさまざまな場面できちんと対応出来るよう学校で習った事を復習して、自分のものにし、おいしいパンを作り、たくさんのお客様に感動と喜びを与えられる人になりたいと思います。

   
山本 和男さん 敷島製パン(株)  実務経験11年
 製パンの知識 技術を身に付ける事は大前提にはあるとは思うけれど 人は一人で生きては行けないもの。勉強に困れば助け合い、 楽しい事があれば触れ合い、 慰め合い、 壁にぶつかれば励まし合い。学校生活の3ヶ月の間で、心の底から好きになれる仲間という一生の宝物を見つけるのは良いものですよ!様々な人と触れ合い、自分自身を磨くチャンスです。
   
 
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