Web Pain 講習会のご案内
Japan Institute of Baking
このページを印刷するための表示こちら・・・

 ホームへもどる 
 
短期セミナーおよび短期実習講習会のお知らせ
・短期セミナーおよび短期実習講習会の趣旨について
・次回の短期セミナーおよび短期講習会は04年12月22日〜24日の開催です
・01年以降に開催された短期セミナーおよび短期実習講習会の実績一覧
・短期セミナーおよび短期実習講習会が開催される場所は
・短期セミナーおよび短期実習講習会への参加と費用について
・短期セミナーおよび短期実習講習会での配付資料について
・短期セミナーおよび短期実習講習会でのビデオ録画について
・これまでに開催された短期セミナーの履歴(2003年冬季以降)
 
・短期セミナーおよび短期実習講習会の趣旨について
 当セミナーおよび短期講習会は、小規模のリテールベーカリーから大規模製パンメーカー、あるいは関連産業にたずさわる方々など、全業界内のさまざまな立場にある皆様の、今後の活動に直接役立てられるようなセミナー情報や技能講習が提供できるようなものとするよう心がけて開催しております。具体的な内容につきましては下記の実績一覧をご参照下さい。
 
・次回の短期実習講習会は下記のタイトルです
* このコースは一般の方々もご参加いただけます *
12/22.23.24開催・2004冬期セミナー「菓子パンのバラエティ専科」
ご案内ダウンロードは
こちら・・   お申し込み書ダウンロードはこちら・・
こちらは3日間の短期セミナーです!お気軽にご応募ください。
 *お申し込みはこちらの申し込み書をダウンロードしファックスにてお申し込み願います

 日本のベーカリーの店頭に陳列されたパンの種類は、世界のどこの国のパン屋の店先より多くの種類の商品が並んでいます。これは日本のベーカーが世界のパンを学んだ歴史のたまものです。自国に独自のパン文化をもたなかった日本は戦後、世界各国の製品を貪欲に吸収、商品化することでお客様の目先を変え、売上を伸ばしてきました。しかしながらプロダクトライフサイクルの短い今日においては、目先の新しさだけでなく、定番商品として、長年親しまれ売れつづける製品の育成こそが大切と考えます。そのような意味では今、街角をにぎわす焼きたてメロンパンや、アンパン、クリームパン等の菓子パン類は日本にパンが根付く原点の商品と言っても過言ではないでしょう。今年の冬季製パン講習会はこの菓子パンに注目。世界の菓子パンの中からメロンパンのルーツと言われるメキシコの菓子パン(コンチャ)やイタリアのパネトーネ製品の一種、コロンバ等、パン生地に上掛け生地や、かぶせ生地、トッピング等をのせる製品を特集します。お店の定番商品育成のヒントになるような、バラエティな製品群を多数作成いたしますので、奮ってご参加ください。尚今年もまた、少人数での実習を基本に開催しますので、何卒ご利用いただきたくご案内申しあげます。

  セミナーの内容と予定アイテム(世界の菓子パンバラエティ)
   種、発酵種やサワー種を利用した各種菓子パン
 ・コロンバ(イタリアの菓子パン) ・コンチャ(メキシコの菓子パン)
 ・ブッタークーヘン(ドイツの菓子パン) ・上掛け生地のバラエティなど
* このコースは一般の方々もご参加いただけます *
 
・2001年から2004年にかけて開催された
  短期セミナーおよび 短期実習講習会の実績一覧(開催予定含む)
  2001年 4月 春の新メニュー提案コース
           パン技術研究所スタッフによる実技実習コース
  2001年 6月 製パン工場、製粉工場の異物混入対策として
           AIBフードセーフティー部スタッフによる
           第1回フードセーフティーセミナー
  2001年 8月 夏期レディースセミナー
           パン技術研究所スタッフによる女性中心の実技実習コース
  2001年 8月 アルチザンブレッドセミナー
           AIB教育部スタッフによる理論セミナーとフランス人
           ベーカリーワールドカップウイナーによる実習講習
       (リンクページに講習会の全フォトファイルが掲載されています)
  2001年12月 食品工場の異物混入対策として
           AIBフードセーフティー部スタッフによる
           第2回フードセーフティーセミナー
  2001年12月 フルーツを使ったパンの専門コース
           パン技術研究所スタッフによる実技実習コース
  2002年 8月 夏期特別セミナー
           ドーナツ専門セミナー ドーナツを極めてみま専科
  2002年 8月 食品工場の異物混入対策として
           AIBフードセーフティー部スタッフによる
           第3回フードセーフティーセミナー
           第1回ペストコントロールセミナー
           アレルギーセミナー
           第1回HACCPセミナー
  2002年12月 食品工場の異物混入対策として
           AIBフードセーフティー部スタッフによる
           第4回フードセーフティーセミナー
           第2回ペストコントロールセミナー
  2002年12月 食卓パンをつくってみま専科
           パン技術研究所スタッフによる実技実習コース
  2003年 4月 食品工場の異物混入対策として
           第2回HACCPセミナー
  2003年 8月 ベーカリーのための焼き菓子コース
           素材にこだわってみま専科
           第5回フードセーフティーセミナー
  2003年12月 食品工場の異物混入対策として
           AIBフードセーフティー部スタッフによる
           第6回フードセーフティーセミナー
           第3回ペストコントロールセミナー
  2003年12月 保存性の良い製品を作ってみま専科
           パン技術研究所スタッフによる実技実習コース
  2004年 4月 食品工場の異物混入対策として
           第3回HACCPセミナー
  2004年 8月 ベーカリーのための焼き菓子コース
           種を使ってみま専科
           食品工場の異物混入対策として
           AIBフードセーフティー部スタッフによる

           第7回フードセーフティーセミナー

           第1回熱殺虫(ヒートトリートメント)セミナー
  2004年12月 ベーカリーのための焼き菓子コース
           食品工場の異物混入対策として
           AIBフードセーフティー部スタッフによる

           第8回フードセーフティーセミナー
           菓子パンのバラエティ専科
・短期セミナーおよび短期実習講習会が開催される場所は・・
 パン技術研究所の4F実習室、5F実習室、または6F講習会場で行います。パン技術研究所の最寄り駅は営団地下鉄東西線「西葛西駅」です。別欄に記載の「各方面からの交通アクセス」および印刷用「周辺地図」をご参照下さい。住所は 東京都江戸川区西葛西6-19-6 、ビルの名称は「パン科学館」です。
・短期セミナーおよび短期実習講習会への参加と費用について
 会員向けの研究会や講演会と異なり基本的にどなたでもご参加いただけます。参加費用はセミナーや講習会の内容により変わります。セミナーも講習会も基本的に有料で、個人参加の方、製パンメーカーや素材メーカーの方や家庭製パンの先生など、どなたでも自由にご参加いただけます。具体的な内容と実施期間や参加費用など、詳細が決まり次第、当ホームページでお知らせの更新情報をアップいたします。
  参加願書等のお申し込み、入所願書のお取り寄せ等は受付事務担当:実川、または和田まで、お電話かファックスにてお問い合わせ下さい。(電話:03-3689-7571、ファックス:03-3689-7574) 直ちに参加願書および案内資料を送付いたします。
  なお参加費用の払い込みが確認されてから参加の受理となりますが、払い込み後にご参加がキャンセルされた場合でも費用の返却は出来ません。この点はあらかじめご承知おき下さい。
  また開催のご案内につきましては、パンニュース、B&C、ベーカーズタイムス、日本パン菓子新聞などの業界紙、あるいはパンの会(渡辺政子会長)発行の「パンの新聞」などにも具体的な内容が掲載されることが多くありますが、各紙の発行サイクルとの関係で毎回必ず掲載されているとは限りません。この点につきましてもあらかじめご承知おき下さい。
・短期セミナーおよび短期実習講習会での配付資料について
 基本的に有料の講習会ですので、講演内容の詳細が記載された配付資料を用意致します。パンのレシピ等につきましても、出来る限り再現性の高いレシピ情報を提供いたします。
・短期セミナーおよび短期実習講習会でのビデオ録画について
 特別な場合をのぞいて、基本的にビデオ録画は禁止とさせていただきますが、カメラによる静止画撮影はOKです。ただしフラッシュの頻度やフィルムの巻き取り音などは常識の範囲内でご配慮をいただきますようお願いいたします。
 
・これまでに開催された短期セミナーの履歴です(参照用過去ログ)
2003年12月開催 冬季セミナー
* このコースは一般の方々もご参加いただけます *
12/24-25開催・2003冬期セミナー
「保存性の良い製品を作ってみま専科」
こちらへ・・
こちらは2日間の短期セミナーです!お気軽にご応募ください。
 *お申し込みはこちらの申し込みメールフォームからお願い致します
日本の消費者の心理には少しでも新鮮な製品を、できたて、焼きたてを食べたいという願望があり、当然製造者側には新鮮な製品の供給が求められています。現在の流通業では生鮮3品の次、4品目にパンが扱われている現状です。しかしいろいろなパンの中には当日食べるより、翌日、さらには数日、数ヶ月後に食べたほうがおいしい製品群があります。インターネットの普及で無店舗販売や宅急便で商品を配送するベーカリー等も数多くできている今日、このような店舗ほど保存性の良い製品群が求められているはずです。今回はこのような商品群にスポットをあててみました。実習を中心としたカリュキュラムでどなたにもわかりやすく、初心者から熟練者までレベルに合わせて少人数のグループで実習します。奮ってご参加くださいますようご案内申し上げます。
拡大写真は
こちらをクリック
 
* このコースは一般の方々もご参加いただけます *
 
2004年8月開催 夏季セミナー
「種を使ってみま専科」は好評のうちに終了致しました。
* このコースは一般の方々も会員と同価格でご参加いただけます *
こちらは3日間の短期セミナーです!お気軽にご応募ください。
 *お申し込みはこちらの申し込みメールフォームからお願い致します

 日本の製パン産業の歩んだ道は、安定した品質の製品をより大量に製造する方法の具現化でした。しかし飽食と同時に食の多様化の進む現在、消費を牽引してきた大衆は小衆に、そして画一化された製品は、より個性のもとめられる時代となりました。よそとは一味違う個性的な製品をと、食に限らず人々はより自分の好みに合う製品をもとめ、また得るための努力を惜しまなくなりました。画一化されたメニューが売りのファーストフード業界や外食産業においてもメニュー開発にしのぎを削っています。
 もちろんパン業界においても多様化の時代、焼きたて、できたてだけではあたりまえ、生産量限定の個性派ベーカリーが顧客の心をつかむ例など枚挙に暇ありません。今年の夏季製パン講習会は「種」を用いた製品群に焦点をあて、よそとは一味違う発酵種や自然種の利用と共に穀類やハーブ、ナッツ類を利用した製品を作ります。今年も少人数での実習を基本に開催しますので、何卒ご利用いただきたくご案内申しあげます。
発芽小麦粉入り食パン
パプリカ入りBREAD
セロリー&ソルトBREAD
発芽小麦粉入り食パン
パプリカ入りBREAD
セロリー&ソルトBREAD
ウオルナッツ&ポテトBREAD
ノイヤールス.ゲベック
黒小麦食パン
ウオルナッツ&ポテトBREAD
ノイヤールス.ゲベック
黒小麦食パン
自然種クロワッサン
オーツ&フルーツBREAD
クール.サザラン

お申し込みはこちらの申し込みメールフォームからお願い致します
* このコースは一般の方々も会員と同価格でご参加いただけます *
「種を使ってみま専科」は好評のうちに終了致しました。
 
お問い合わせ等はこちらまで E-メール でお問い合わせ下さい。
 ホームへもどる