Web Pain  製パン技術教育コース
       (本科100日間)

Japan Institute of Baking
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製パン技術教育コース(本科100日間)募集要項

● お知らせ●
2016年度 夏期以降の各種教育コースは価格変更となりました。(寮費も含めて改定です)新しい価格詳細につきましては当ホームページ掲載の2017年度3月末までのコースカレンダをご覧下さい。

     2017年3月末までのコースカレンダ


 製パン技術教育コース(本科100日間)は
 厚生労働大臣指定の教育訓練給付金の対象講座になっています。

 この講座に指定されると、コース終了後に支払った費用の20%(上限で10万円)がハローワークから支給されます。これにより講座を受ける個人受講生の経済的負担が大幅に軽減されることになります。(現在の指定期間は平成20年(2008年)1月から平成26年(2014年)9月〜12月(第200期)までに開始された全ての「製パン技術教育コース(本科100日間)」となっております 「教育訓練給付金精度」についてはこちらへ・・・

100日間の流れの概要(全体のイメージ)
100日間の具体的カリキュラム(詳細な授業カレンダー)
入所の案内
入所にかかる費用 
お振り込み先
製パン技術教育コース(本科100日間)の研究生はどんな人たち
  でしょうか? (生地のハンドリングに自信の無い方へアドバイスも
)
研究生の卒業後の特典 コース卒業時の所定の試験に合格すると
  「製パン1級技能士コース修了証
が与えられます。News !
研究生を派遣した事業主の特典

製パン技術教育コース(本科100日間)の卒業生の声

・製パン技術教育コース(本科100日間)入所の案内
 入所時期は年3回です。例年のおおよその開催時期は下記のとおりです。
  1月期生・・・1月上旬入所ー4月中旬ごろ卒業
  4月期生・・・4月下旬入所ー7月末から8月上旬ごろ卒業
  9月期生・・・8月末から9月上旬入所ー12月上旬ごろ卒業
  講習期間は約3ヶ月(100日間)です。予定されている開催期間は下記の通りです。
 
 202期 春〜夏2015年 4月28日(火)− 8月 4日(火)卒業おめでとう!
 203期 秋〜冬2015年 9月 8日(火)−12月15日(火)卒業おめでとう!
 204期 冬〜春2016年 1月12日(火)− 4月19日(火)卒業おめでとう!
 205期 春〜夏2016年 4月26日(火)− 8月 2日(火)卒業おめでとう!
 206期 秋〜冬2016年 9月 6日(火)−12月13日(火)勉強中!
 207期 冬〜春2017年 1月10日(火)− 4月18日(火)募集中!

 *209期(2017年9月コース)受講生まで教育訓練給付金制度の対象です!
  210期以降の教育訓練給付金対象については随時申請予定です。

 研究生の授業および実習時間は通常は朝9時から夕方5時まで、昼休みは1時間を基本としています。土曜、日曜は原則としてお休みです。ただし祝祭日は平常時間通り授業を行います。
 募集人員は最大で84名です。先着順で満員になり次第締め切らせていただきます。入所資格は年齢20歳以上であれば資格学歴などの制限は特にありません。応募手続きには入所願書を提出してください。入所願書のお取り寄せはお電話かファックスにてご連絡下さい。(受付事務担当まで 電話:03-3689-7571、ファックス:03-3689-7574)
  またトップページの「案内資料請求」フォームより案内資料をご請求いただきますと、案内資料の中にも入所願書申し込み用紙が入っておりますので、案内資料ご希望の場合はこちらをご利用下さい。(オンラインの場合は、申し込み用紙はウエブからの印刷も可能となっております
  お電話でもファックスでもウエブ上からの資料請求でも、ご依頼いただきましたら直ちに入所願書および案内資料を送付させていただきます。
  なお原則として願書の締め切りは入所日の1ヶ月前を目安として、最も遅くて2週間くらい前までとしますが、コース申し込みの空き状況によっては入所の直前でも受け付けます。申し込みの空き状況につきましては、お電話でお問い合わせいただきましたら、即答いたします。お申し込み後の入所の許可につきましては先着順にて入所許可書を発行送付いたします。

 また男子寮(朝夕2食つき、パン技術研究所から徒歩7分)への入寮ご希望の方は入所願書の該当欄に必要事項を明記されてください。女子寮は近隣の駅近くにワンルームマンションを借り上げています。女子寮入寮をご希望の方も同様に入学願書の該当欄に必要事項を明記の上ご送付下さい。入所願書にて女子寮入寮のご希望を受け付けた後、寮のご案内をお送りいたします。

・入所にかかる費用
(原則として入所日前までのご入金をルールとさせていただきます)

● お知らせ●
2016年度 夏期以降の各種教育コースは価格変更となりました。 (寮費も含めて改定です)新しい価格詳細につきましては当ホームページ掲載の2017年度3月末までのコースカレンダをご覧下さい。


     2017年3月末までのコースカレンダ

*下記の価格はいずれも改定された新しい価格です*
@通学生の場合(交通費は自己負担)
  入学金       52,500円
  授業料     315,000円
  実習費     210,000円
  教科書代    21,000円
  小計       598,500円
  税込み総合計  646,380円(消費税税8%)

*下記の価格はいずれも改定された新しい価格です*
@男子寮に入寮の場合(通学生の費用に加え別途に寮費と賄費が加算されます)
  入学金       52,500円
  授業料     315,000円
  実習費     210,000円
  教科書代    21,000円
  小計       598,500円
  税込み小計  646,380円(消費税税8%)
  寮費      126,000円(寮費のみ非課税)
  賄費        70,000円
  寮生活の費用小計196,000円
  寮生活の費用小計201,600円(消費税込み)
  税込み総合計  847,980円(消費税税8%)
入寮ご希望の方は
別欄の「男子寮(藤寮)のご案内」「女子寮のご案内」をご参照ください。

● お知らせ●
2016年度 夏期以降の各種教育コースは価格変更となりました。 (寮費も含めて改定です)新しい価格詳細につきましては当ホームページ掲載の2017年度3月末までのコースカレンダをご覧下さい。


     2017年3月末までのコースカレンダ

*下記の価格はいずれも改定された新しい価格です*
@女子寮に入寮の場合
(通学生の費用に加え別途に寮費が加算されます)
(交通費は自己負担です)
  入学金       52,500円
  授業料     315,000円
  実習費     210,000円
  教科書代    21,000円
  小計       598,500円
  税込み総合計  646,380円(消費税税8%)
  寮費      要ご相談(寮費のみ非課税です)*
  税込み総合計  寮費により総額が変動します。
入寮ご希望の方は別欄の「男子寮(藤寮)のご案内」「女子寮のご案内」をご参照ください。


女子寮への入寮をご希望の方へ
2008年後半より女子寮はワンルームマンションを期間中だけ借り上げてお使いいただいております。
ワンルームマンションの部屋代については、当研究所が一部の費用を負担致します。
空き状況により借り上げる部屋が異なるため具体的な金額が異なってきます。
具体費用や部屋条件、および通学距離などに関する詳細は部屋の候補が決まってからお知らせ致しますので、ご希望の方は事務担当までご連絡をいただきますようお願い致します。
電話:03-36857571 事務担当まで

追記 製パン技術教育コース(本科100日間)のカリキュラムは2002年からより実際的な技術教育を目指し内容を大幅に更新しました。具体的なカリキュラムの内容は「製パン技術教育コース(本科100日間)」カリキュラムの紹介欄をご参照下さい。

製パン技術教育コース(本科100日間)
  受講料のお振り込み先

  口座名義:社団法人日本パン技術研究所
  三菱東京UFJ銀行 西葛西支店(店番631)普通No. 0218621
  りそな銀行 西葛西支店(店番348)普通No. 6253421


・製パン技術教育コース(本科100日間)研究生はどんな人たちでしょうか
 製パン技術教育コース(本科100日間)は、製パン業または関連業界で活躍する中級以上の技術者育成を目的としており、入所される方々の概況は次の通りです。
  毎期およそ60から80名が研究生として入所し、1年間でおよそ200名前後の卒業生がプロの技術者として巣立ってゆきます。そのうちのおよそ約80〜85%が男性で、約15〜20%が女性です。全体の平均年齢は30歳前後で、20歳代から50歳代までと幅広い世代が一緒に学びます。入所時の製パン実技経験は平均して2年から5年の方が大半ですが、中には10年以上の経験を持つ方も入所されています。出身地は入寮ができるため北海道から沖縄まで全国各地から集まっており、ここ数年はアジア諸国からの研究生派遣も多くなっています。
  研究生全体の約8割は企業からの派遣生で、個人での参加者が全体の約2割という構成になっています。
 個人での参加を除く企業からの派遣生だけを業種別規模別に分けると大規模製パン企業からの派遣生が約8割、リテイルベーカリーを含む中小規模のべーカリーからの派遣生が約1割、原料メーカー、外食産業、小売り、商社などの関連業界からの派遣生が約1割となっています。
  研究生の学歴については特に制限はありませんので、義務教育だけの方から大学院卒までと幅広い構成となっています。研究生全体の中では、毎期平均しておよそ3割が理科系、2割が文科系大卒者です。理論的な講義を受講するにあたっては、講義の内容からいって理科系大卒者には若干の有利点はありますが、最終的な成績では特に学歴による優劣は認められていません。要は学ぶという「やる気と高いモチベーション」さえあればどなたでも受講できるのが本コースの特徴のひとつになっています。
  ここ数年独立志向の脱サラ派で開業を目指す方や家庭製パン経験者やパン教室の先生、あるいは製菓製パン専門学校卒業後やリテールベーカリーでの修行の後にさらなるスキルアップを目指す方々など、男女を問わず個人参加の方々が増えています。
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製パン技術教育コースに参加検討中の皆様で、
  本格的な業務用パン生地の取り扱いに自信の無い方々へ

 100日コースに参加される研究生で、本格的な生地を取り扱うハンドリングにあまり自信の無い方、あるいは業務用のパン生地を扱った経験が少ない方は、まずはビギナー向けの「製パン技術基礎コース(6日間)」に事前参加されると良いでしょう。
  こちらは100日コースとは別途に費用がかかってしまいますが、ハンドリングのスキル向上に非常に役立ち、またパン製造のイロハを理解するための最適の入門コースになっております。また100日コースで使用する各種製パン設備も利用しますし、実習授業の雰囲気もつかむことができるため、何も知らずにいきなり100日コースに入所してくる場合よりも、はるかに安心して心理的に余裕を持って100日コースに入校してくることができます。
 このため、本格的な製パン技術の習得を目指す方々にとって、あるいはこれからベーカリー開業を目指して技術習得したいと考えているような皆様にとって「製パン技術基礎コース(6日間)」→「製パン技術教育コース(本科100日間)」連続受講は、めざましい技術スキルの向上とともに理論やノウハウを最も効率的に得ることができる最高の受講セットになると考えております。
 
・研究生の卒業後の特典  Good News !
 2007年4月から、これまで製パン技術教育コース(本科100日間)卒業生(試験合格者)に与えられていた「製パン2級技能士コース修了証」が「製パン1級技能士コース修了証」に格上げされました!
 日本パン技術研究所は東京都の職業訓練校に認定されており、本コース卒業時の所定の試験に合格すると東京都知事認定の「製パン1級技能士コース修了証」が与えられます。この修了証により各都道府県で実施される国家資格である製パン1級技能士試験の学科試験が免除(全国都道府県)となります。
 *一般受験でのパン製造技能士資格の試験では、実技試験と学科試験の両方に合格してはじめて技能士資格が与えられます。一般受験の実際の合格率では、実技試験は約80%と高い合格率になっていますが、学科試験合格率は約40%前後と低く、非常に難関な資格試験であるとされています。当研究所開催の「製パン技術教育コース(本科100日間)」での所定試験をパスすれば、難関とされる学科試験が免除(全国都道府県)されますので、製パン1級技能士資格取得に非常に有利になります。

・研究生を派遣した事業主の特典
 製パン技術教育コース(本科100日間)に研究生を派遣した事業主に奨励金(給付金)が支給されます。当研究所の「製パン技術教育コース」(本科100日間)は厚生労働大臣指定の「教育訓練講座」に指定されております。
  この制度は「キャリア形成促進助成金」と呼ばれるものです。事業主の方は研究生の派遣計画を立てたら、早急に事業所の所在する都道府県の「労働部職業訓練課」または「職業能力開発協会」にお問い合わせ下さい。この奨励金(給付金)の支給をご希望の事業主は、「年間職業能力開発計画」、「キャリア形成促進助成金受給資格認定申請書」及び必要書類を都道府県の該当センターへ提出する必要があります。(受給資格認定申請書を提出する場合には、職業訓練の実施、職業能力開発休暇の付与、職業能力評価及びキャリア・コンサルティングの開始日前までに提出してください)なお、年間職業能力開発計画については、当該計画の内容をその雇用する労働者に対して周知している必要があります。

「キャリア形成促進助成金」に関するお問い合わせは、
 全国どこでもナビダイヤル 0570-001-154 まで
 ナビダイヤルでのお問い合わせは、全国どこでも最寄りの都道府県センターに自動転送されます。ご利用時間は9時-17時、土日祝はお休みです。なお携帯電話やPHSのご利用やオフィス電話でも契約回線の状況により一部つながらない場合があります。通話料はお電話いただいた方のご負担となりますので予めご了承下さい。全国どこでもナビダイヤル 0570-001-154 につながらない場合は下記の電話番号の中からお近くの番号を選んでおかけ下さい。
 
 東京都内のお問い合わせ先と申請先の電話番号
  --中央職業能力開発協会キャリア形成推進部 教育訓練支給課
  電話 03-6758-2828(または2827)
  

 各都道府県の手続き等のお問い合わせ先リスト
  (申請先は都道府県により異なりますが、多くの場合
              「労働部職業訓練課」と呼ばれる部署です)
 都道府県職業訓練能力開発協会の所在地と電話番号のリストが掲載されているURLです。
 http://www.javada.or.jp/kyoukai/itiran.html

お問い合わせ等は office @ jibt.com* までお問い合わせ下さい。
*迷惑メール防止のため上記アドレスは@を全角で記載してあります。
メールお問い合わせの際は全角@を半角英数@に置き換えてご送信下さい。

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