AIBフードセーフティ監査風景の写真
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AIBフードセーフティ監査風景1
原料庫に隠れている有害生物(ネズミ.昆虫)
の痕跡(フン.足跡)を探る。
AIBフードセーフティ監査風景2
虫の目になって、食べ物が集まりそうな場所や
棲みやすい隠れ家を探す。
AIBフードセーフティ監査風景3
工場の片隅によくありがちな「なんでも置き場」は
有害生物(ネズミ.昆虫)の最高の隠れ家!
AIBフードセーフティ監査風景4
工場の周囲や屋外からも、有害生物(ネズミ.昆虫)の
発生源や食べ物などから痕跡を見つけ出す。
 AIB*フードセーフティ(GMP**)指導・監査システムは「異物混入事故の防止と低減」「HACCPの基礎構築と強化」「会社組織全体の意識強化」「従業員の意識改革促進」「自主検査の効率化」「顧客満足の達成」および「流通・供給元の管理と信用」等の目的として幅広く活用されています。
 JIB((社)日本パン技術研究所)は、AIB(米国製パン研究所)とライセンス契約を結び、AIBフードセーフティ(GMP)指導・監査システムを日本へ導入し、依頼施設の食品安全管理体制の強化・徹底を支援する活動を行っております。
 本システムは認定システムではござません。現場における食品への潜在的な危害を探り、その改善方法を従業員に定着させるための教育を実施しています。また、食品安全に関する従業員規範の徹底度を確認する目的としても活用されています。
AIBフードセーフティ監査風景5
外部(搬入口.原材料)からの危害(有害生物.化学物質.アレルゲン)
の持ち込みや侵入を防除する。
*AIB=American Institute of Baking(米国製パン研究所)
**GMP=Good Manufacturing Practice(適性製造規範)
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